私とVIOLIN〜心と体を癒す旅の中で〜
18歳でバイオリンを始め、大学オケ〜市民オケを経験しながら少しずつバイオリンが弾けるようになったSHINOのページです。バイオリンを弾いている方や興味のある方、いろいろ話しましょう♪
秋満開♪
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昨日のブログに書いた中尊寺の紅葉の様子です♪
撮影は息子です。ちょっと構図も考えて写真を撮ったらしいです。
とても良い構図で撮れていると親バカの私は思っています(^^;

P1040493_convert_20091106133625[1] 黄色も綺麗です♪

 境内近くは紅葉が進んでいました。      P1040497_convert_20091106134039[1]

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付け足し♪ 我が家の庭もちょっとだけ紅葉しています。赤く紅葉しているのが息子の小学校入学記念樹(あんず)です。

         庭

短い秋を存分に楽しみましょう!!

11月♪
もう11月になりました♪

こちらでは、一昨日初雪が降りました。
日曜日までは暖かかったのに、月曜日からグングン冷え込み、火曜日の朝には盛岡で最低気温が氷点下になるという寒さでした。

短い秋はあっという間に過ぎ去り、寒くて長い冬が訪れます。
この季節はなんだか寂しい感じがするのは私だけかな?

毎年恒例の「中尊寺への紅葉狩り」〜先週の土曜日、今年も息子と行ってきました。
前日までは、旦那も一緒に家族三人で行く予定だったのですが、演奏会を次の日に控えて慌ただしいということで、当日の朝急遽息子と二人になりました。

去年と同じように朝早く家を出て8時前には駐車場に着き、そこから坂を登って中尊寺の境内へ・・・その沿道には色とりどりの紅葉や銀杏〜あぁ、秋だなぁ〜と今年も思いながら息子と一緒に上りました。

中学3年生の息子が、一緒に紅葉を見に行ってくれる〜多少の反抗期もあり、同級生に見られそうな場所では決して私と一緒に歩いてくれない息子なのですが、こんな風に恒例行事には付き合ってくれます。ありがたいことだなぁといつも思っています。

智倫中尊寺  

この写真は、私が携帯のカメラで撮ったものですが、息子がデジカメで撮った写真の方がずっと綺麗に撮れています。ブログに載せようと思ってチャレンジしているのですが、デジカメ映像がうまく載せられません・・・今日のところはこの写真で我慢していただいて、息子の写真は後日また載せる予定です♪

中尊寺を下って駐車場に戻る前に、これも恒例のソフトクリームを食べました。この日はとても寒くて、私はあまりソフトを食べたい気分ではなかったのですが、息子に付き合って食べました。ちょっと寒かったけど、おいしかったです♪

さあ、あと10日後は、いよいよ所属オケの演奏会です!
今回は、白鳥の湖でコンマスソロの曲があり、いつもに増してドキドキの演奏会になりそうです。
頑張りますので、応援よろしくお願いします♪

インフルエンザ
世界中で猛威を振るっている新型インフルエンザ・・・10日ほど前に、息子の学年で学級閉鎖があり、さらに校区の小学校が学校閉鎖になって、少し危機感を強めていたところ、先週の水曜日の夕方から息子が発熱・・・木曜日の朝一番に病院に駆け込んで検査をしてもらったら、見事に「インフルエンザA型陽性」との結果が出ました。その時点ではそれほど重症な感じではなかったし、タミフルも処方してもらったので安心していたのですが、その日の午後からぐんぐん熱が上がり、丸一日ほどは39度超えの熱との闘いでした。

木曜日が39度5分〜金曜日は38度5分〜土曜日は午前中36度台に下がっていたものの午後からまた39度まで上昇〜日曜日になってやっと解熱・・・今日まで4日間36度台でやっと安定しました。
明日からはやっと学校に行けそうです。

実は、息子がインフルエンザで出席停止になっていた間に、本当は「文化祭」がある予定だったのですが、1年生で学級閉鎖になったクラスがあり、行事は中止になってしまいました。息子が所属する美術部3年生も、最後の文化祭を楽しみにして頑張っていたようですが、残念ながらその成果を発表することができませんでした。今年は、全国各地で運動会や文化祭などの学校行事が中止や延期になったとの話を聞いていましたが、いざ直面してみると、本当に大変な事だとつくづく思いました。

息子は無事に治癒しましたが、中には重症化して入院する方もいると聞き、まだ罹患していないご家庭のお母さんたちは今後も心配が続くのではないかと思っています。私も息子が罹患する前は見えない敵に対して大きな恐れを抱いていました。そして、発病後数日は、本当に重症化するのではないかと心配であまり眠れない夜を過ごしました。

その中で、私が一番に感じたのは、発病後の家庭看護の重要性と、重症化したのかどうか判断が付かない時の相談窓口の必要性でした。

熱が高いだけでは死なないし、体がウイルスと闘っている証拠だからなるべく解熱剤は使わない〜理屈ではわかっていますが、いざ子供が高熱にうなされているのを目の当たりにすると、かなりうろたえます。今回、私は看護師さんをやっている友人にメールで相談したりして少し楽になりましたが、そういうお友達や知人がいない人は、かなりパニックになるのではないかと思います。特に、私のように核家族でおじいちゃんおばあちゃんも近くにいない・・・という場合は、不安な要素だらけで救急病院に駆け込む・・・ということになりかねません。

こんな時、救急病院に行く一歩手前の段階で、緊急性があるのかないのか、もし緊急性がないとしたら家庭でどのような看護をすればよいのか、実際に診てくれるところがあればよいのに・・・とつくづく思いました。

今回の経験を教訓に、病気に負けない体作り&万が一罹患した時の看護について勉強しておきたいと思います。みなさんも、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

先生は褒め上手♪
昨日、レッスンを受けに行きました♪

いつもの音階やエチュードを弾いた後、前回お願いしていた「白鳥の湖」の「パ・ダクシオン」〜コンマスソロがある有名な曲〜のレッスンをしていただきました。

この曲、実は来月の所属オケ演奏会で弾くんです。今まで、アマチュアゆえの怖いもの知らずで無謀な演奏会(四季のソロなど)をこなしてきたので、今回も「まぁなんとかなるさ」的な考えで乗り切れると思っていました。

でも・・・実はここのところスランプというか自信喪失というか、自分で自分に壁を作ってしまい、かなりのマイナス思考にはまっていました。でも、小学校の演奏会アンケートに励まされたり、仲間からも元気づけられたりしながら、徐々に上向いてきたかなぁというところでした。

昨日のレッスンでは、効果的な指遣いや弓遣いなど、たくさんのアドバイスをいただきました。一人で弾いているだけだと、新しい発想が沸いてこない部分もあり、どうしてもうまくいかないところはそのままになっていました。でも、先生に聴いていただき、そして先生の指遣いや奏法のヒントなどをご教授いただいたお陰で、一ヶ月後の演奏会で私は私なりに、私らしい演奏ができるかも、と思えるようになりました。

先生は、歯の浮くような台詞をおっしゃるかたではありませんが、時折私の音色や歌い方を褒めてくださいます。昨日も、レッスンを受けているときに、最初の1ページのフレーズの歌い方についてどうだろうかとお尋ねしたところ、「歌い方はとても良いと思いますよ♪」と褒めていただきましたし、最後にちょっと私が自信なさげな発言をしたときには「SHINOさんは音色はバッチリですから、大丈夫ですよ。いい経験になると思いますよ♪」と励ましていただきました。

アマチュアヴァイオリン弾きの私にとって、音色や歌い方を褒めていただくのはこの上ない喜びです。テクニックその他、小さい頃からやっている人には到底かなわない部分がたくさんありますが、右手の使い方〜音色や歌い方を左右する部分〜に関しては、改善・向上の余地がいくらでもあると思っています。演奏会まで残り一ヶ月。私なりに出来ることを精一杯、音色の変化を楽しみながら練習に励みたいと思っています♪

(余談)〜先月、ちょっとした病気で息子が数日入院しました。予後は良好で、今はとても元気に学校へ通っています。そんな息子が、今月1日にあった中間テストで学年1位! 去年も一度1位になったことがありますが、今回は学校を休んだりもしたし、何よりもみんな内申点上げるために必死で勉強しているので、まさかこの時期に1位になるとは!と、旦那も私も驚きました。
うちの子、ひょっとして天才!?とか思っていたら、昨日の実力テストは結果が散々だったようです。この間1位だったのに、今度は何十位?ってことになりそうです(^^;
勉強も楽器も、凡人はコツコツ頑張らないとやっぱりダメですね・・・

励まされる♪
今日、先週金曜日の演奏会を企画してくださった方(ご近所さんでうちの生徒のお母さん♪)からランチに誘われて行ってきました♪

彼女はこの3年間小学校で役員をしていて、去年まではどんなに良い講演会などを企画しても、実際に出席される保護者は10人未満・・・ということで、毎年大変な思いをしていたようです。

でも、今年の企画(弦楽四重奏の演奏会)は授業参観日に絡めたということもあって、鑑賞された保護者は100人以上だったとのこと。小学4〜6年生の子供たちが400人強&保護者が100人以上ということで、今回の演奏会では500人以上の観客がいたということになります。

子供たちが感想を書いたかどうかはわからないようでしたが、保護者にはアンケートに記入していただいたらしく、その感想をまとめたものをいただきました。といっても、彼女は100人以上も来場されるとは予想していなかったらしく、用紙は50枚ほどしか用意していなかったそうです(^^;

40人ほどの感想を読ませていただきましたが、みなさん好意的な感想ばかりで、ちょっとへこんでいた私もかなり元気づけられました♪

「昨年中学校の文化講演会で演奏を聴いてとても感動し、今回は二度目の感動を味わうことができました」
「楽器を奏でる姿を間近で拝見しながら聴く音楽は格別でした」
「なんてやさしい音色なんでしょう。日常を忘れますね。聴いてよかった」
「4人の調和がとれていてよかった」
「音楽って本当にいいなと思いました」
「久々に心が癒されました。こういう時間も必要だと思いました」
「きれいな音でした。すごくいい音でした」
「なんとなく優雅なひとときを過ごせたかな。気持ちがゆったりとしました」

〜感想を読んで、私は自分の役割を再認識しました〜
「弦楽器に触れる機会の少ない田舎の子供たちにヴァイオリンの楽しさを伝えること」

子供たちがどんな風に感じたのかはわかりませんが、聴きに来られたお母さん方がこのように感動してくれて、心癒されるひとときを過ごせたということは、きっとお母さんたちを通して子供たちに何かを伝えることができたということだと思うのです。

プロの演奏家が素晴らしい演奏をするコンサートに高い入場料を払って聴きに行く〜もちろんそれは素晴らしいことです。でも、それを聴きに行くのはほんの一握りのブルジョアです。大半の庶民は、そのような演奏会を聴きに行くこともなく過ごしています。ピアノを習っている子供はたくさんいるけど、ヴァイオリンなんて敷居が高くてお医者さんやお金持ちの人の子供が習うもの・・・実際ここはそういう地域なのですが、ブルジョアじゃなくても興味のある子が気軽に習えるような、そんな地域になるお手伝いができたらいいなぁ〜と改めて思いました。

私がヴァイオリンを弾くのを聴いて、「いい音色だな♪」と思ってもらえたら。そして、「自分もヴァイオリンやってみたいな!」と思ってもらえたらいいなぁ〜

これからも、自分なりに努力精進して、たくさんの人にヴァイオリンの楽しさを伝えられるようになりたいです♪



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